細かなことが気になるのです

Month: 11月 2017

7歳児の会話

我が家には二人の息子が居ます。
長男は聞いたら話してくれるタイプ。
いや、聞いても少ししか話してくれない控え目なタイプです。
逆に次男は聞かなくてもいろんなことを話してくれるタイプで、7歳なのに超絶に饒舌です。
おしゃべりすぎて僕ら親でも時折ウザッと思ってしまうこともあるほど・・・。
兄弟喧嘩でも口喧嘩ならお兄ちゃんとの3歳の年の差をものともしません。
そんな次男が先日こんな言葉を口にしました。
「かんさつキス」それはどうやら「間接キス」のことのようで、間違って覚えてきたにしろ、どこでどうやって知ったのか全く末恐ろしい限りです。
考え方によっては観察キス・・・つまりはキスを観察すること、などと変な覚え方をしなかったのが不幸中の幸いでしょうか。
そして昨日のこと。
その次男が寝る前に「良い話と悪い話どっちから聞く?」と問いかけてきました。
なんだかテレビにでも出てくるようなセリフに僕はちょっと驚きと関心を覚えましたが、冷静に「じゃぁ悪い方から聞く」と答えて、悪い話と良い話の両方を聞きましたが、どちらも他愛のない話で、まだ7歳児だな~とほっこりする出来事もありました。

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アイコスの赤いランプがすぐ付く件

最近アイコスを吸おうと思うとすぐに本体の赤ランプが付いて吸えなくなります。
このところ毎回のように同じ現象が起こるので多少イライラしながら調べてみると
どうやら寒くなってアイコスの本体が冷えたことによるトラブルのようですね。
最初は故障かと思ったので安心しましたが、それにしても不便ですね。
対処法としては温めておくと大丈夫みたいで実際にストーブの前に置いていると
スムーズに吸えるのですが意識していないとすぐに同じ失敗を繰り返すので
イライラ度でいうとかなり高いレベルになっています。
再チャレンジできれば問題ないのですが一度赤ランプが付くと少なくとも
一度ケースに戻して緑色のランプが長く点灯するまで待たないといけなかったり、
最初は緑ランプで大丈夫かと思って一服したところで赤ランプが点灯したりと
なかなか人の神経を逆なでするのが好きなようです。
巷の人のアイコスを見てみると特に冷えるとか気にせずに使っているようなので
自分が普段アイコスを冷やし過ぎているのかもしれないとすら思っています。
まあ年中家にいて家の中でしか吸っていないですが部屋自体が寒いので仕方ないかもですね。
このストレスを抱えながら冬を越すのは少し心配な今日この頃です。
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苦い思いの引っ越し

今から二十八年前、上の子供が二歳になった年のことでした。
主人は三人兄弟の末っ子で主人の実家では子供はみなひとり立ちしていました。
ちょうどその頃、私は下の子供を身ごもり妊娠三か月目でしたが流産の兆候が見られ、それを心配した義母が「部屋も空いているし、実家で一緒に住めばいい」と言ってくれました。
優しい義母で実の母のように慕っていたこともありすぐに引越しを検討。
二週間後には荷物も運びこみ、新たな生活がスタートしました。
医師には「なるべく安定するまでは安静を心掛けてください」と指示されていたので引っ越す前に話し合い、当面は義母が仕事帰りに夕食の材料を買って戻ってから一緒に夕食の準備をすることになっていたのです。
しかし、いつも家にいる義父は昔気質の人間で『嫁が家のことをするのは当たり前』といった風潮がありました。
もちろん、事情は前もって説明していたのですが寝たり起きたりする私が気に入らなかったらしくいつも不機嫌そうでした。
たまに義母が仕事から戻るのが遅くなり夕食の準備が遅れようものなら、ここぞとばかりにどなる始末。
何度かそんな場面に遭遇し、私への不満から義母に当たり散らす義父にとうとうキレてしまい口喧嘩へと発展……。
止めに入る義母は止まらないケンカにおろおろして泣き出してしまい……挙句がやってきた親族のおばちゃんが仲裁に入っておさまった次第です。
仕事の帰宅が遅い主人は事の真相を親族から聞き、どちらの見方もできないものの呆れた顔で私を見ていました。
それでも一度吐いたものは呑み込めず、その場にとどまることもできなくなって、その夜電話で片っ端から引っ越し業者を探しました。
無理を承知で翌日引っ越しを頼み込んで、運よく元いたマンションもまだ空いていたためすぐに再契約を交わし、次の昼には実家を後にしました。
一度は期待に胸ふくらませ引っ越したはずなのに、わずかの間に二度の引っ越し。
泣きながら引越しトラックを見送る義母の小さくなっていく姿に、残ったものは義母への申し訳なさと後味の悪い苦い思いばかりでした。
参考サイト:3月・4月の引越し費用の相場

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