社会人3年目で仕事にも慣れてきたころ、私生活にも余裕が出てきました。
ある程度好きなことができるようになってきたときに、始めたのが飲み歩きでした。
きっかけは会社の先輩。
誘われた飲みに付き合っていくうちに、お酒に魅了されていったのです。
最近では一人でも飲みに行きますが、この日は飲み仲間となって親しくなった先輩と終業後飲みに行くことになりました。
お互い酒が好きで、止められるまで飲んでしまうので財布には予算以上のお金は入れないで行きますwそのため、行先は会社近くのなじみの居酒屋です。
キープしている焼酎のボトルを出してもらい、水割りを焼き鳥を肴にやります。
くぅ~、たまらん!仕事に疲れが一気に抜けていきます。
この快感が忘れられなくて、日中の仕事も頑張れるというものです。
その後は、ビール、日本酒とドンドン酒をすすめ、後いう間に予算一杯になってしまいました。
明日も仕事なのでここで引き揚げましょうと、先輩を促して店の外に出ると賑やかに前を通り過ぎていく酔ったサラリーマンの集団が。
まずい。
そう思ったときには、手遅れでした。
「もう一軒行くぞ!」と先輩は言いだし、ネオン街の中に進んで行ってしまいました。
これ以上飲みに行っては最初に決めた予算の意味がなくなってしまうので、先輩に気づかれないようにコッソリ帰っちゃいましたw明日、怒られそうな気もしますが、今日はうまい酒が飲めたのでひとまず寝るとします。
明日のことは明日考えればいいのです!。